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ASKA 君の知らない君の歌

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01.めぐり逢い
物語のはじまり。めぐり逢い。アレンジの方向性としては「12」に近いというか、ほぼそのまま。ではありますが、正直、「LOVE SONG」ほどの衝撃はなく、どちらかと言えばオリジナルの方が好き。

02.好きになる
めぐり逢い、好きになる。01.から02.の流れは非常に分かりやすい。これも、「12」と同じような方向性。01.と同様、曲そのものはオリジナルの方が好き。

03.パラシュートの部屋で
ううううー♪あぁーん♪w
好きになっていきなりパラシュートの部屋で。手出すの早いです、飛鳥涼。爆速です。いつもこんな感じなんですかね。さすがです。こちらも、オリジナルの方が好きかも。若干コケてる感じがします。

04.B.G.M
03.から、繋がってますよね。「気だるい朝を楽しんでいるよう」って。もともと好きな曲だっただけに、こうして生まれ変わるのは嬉しいです。オリジナルの雰囲気を壊すことなく、いいアレンジに仕上がってると思います。このアルバムで一番好きかも。

05.MIDNIGHT 2 CALL
突如として現れた、昔の女性の存在。過去を断ち切れない飛鳥涼。なるほど、この曲って、こういう意味だったんだと。しかしまあ、修羅場ですな。オリジナルの雰囲気を壊すことない、普通なアレンジ。可もなく不可もなく。

06.明け方の君
ストーリー自体も、曲自体も、05.からの繋がりがあります。もう忘れたいよ、愛さないよ。過去を断ち切りたい飛鳥涼。頑張れ飛鳥涼。アレンジはちょっと微妙なところ。こちらもオリジナルが好き。

07.くぐりぬけて見れば
指先が忘れない、君の部屋を呼ぶナンバー。修羅場をくぐりぬけて見れば。この辺からちょいと流れがわからなくなります。たぶん、昔の女性との関係を完全に断ち切った話だと推測。よくやった飛鳥涼。曲そのものは、めちゃくちゃ古いですよね。「TURNING POINT」ですから。いいと思います。こういう昔の曲歌われると無条件にテンソン上がります。

08.Far away
どんな愛がいいの?君に答えるなら…。激しいです。激愛って感じ。でも、「Far away」なんですよね。この曲大好き。個人的にはこの辺かちょい前あたりに「僕はこの瞳で嘘をつく」が入ってもいい感じが。割とやんちゃします、飛鳥涼。

09.201号
名曲です、201号。だんだんわからなくなってきました。ここで回想してる「君」って誰なんでしょ。真夜中に電話してきた元カノのこと…?08.って、終わりの空気出してはいるけど、終わってないよね?いきなり回想するには早いし。うむ。これもオリジナルの方が好きかも。

10.君の好きだった歌
なんだか、このアルバムの曲達をうまくまとめてくれてるような印象。歌詞が新たに加わって長くなりました。最初聴いたときはちょっと微妙かもーって思いましたが、いいかも。もともと、このアルバムが発表される前にハマっていた曲で、今回のアルバム収録には一人でテンションを上げていました。

11.no doubt
明確に別れの歌。元カノとも今カノとも別れて俺オワタな飛鳥涼。もともと、オリジナルのアレンジが大好きなだけに、このアルバムの収録には否定的でしたが。やっぱり、このリアレンジは大失敗。なんかダサくなった…。うー。俺の大好きな「no doubt」を返せー。

12.C-46
やけにイントロが長い2010年バージョン「C-46」。物語の締めには最高の選曲です。ただ、オリジナルと大差がない。まあ、もともと新しい曲ですし…それだけオリジナルの完成度が高かったということ。

と、いうことで、総評。いいアルバムです。
だがしかし、どちらかというと、選曲に面白みがあるだけで、1曲1曲のアレンジのクオリティは微妙なところ。その辺は「12」の方がはるかに勝ってるかも。でも、昔からのファンにとっては、「B.G.M」や「くぐりぬけて見れば」のリアレンジは嬉しいところです。

こうして、それぞれ違う時代に作られた楽曲達が、ひとつのストーリーを作りだすっていうのは、なんだか単純にすごいなって思いますよね。



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ASKA

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| CHAGE and ASKA | 14:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これってそういうコンセプトだったんですか・・・
知らなかった。
まだ、聴いてないんですよ。
聴いてみたくなりました。

| げのげの | 2010/11/09 02:23 | URL |

きーみーのーすきだーったーうたー♪
まだ聴きこめてないw
ただ、やっぱりライブで聴いた後だと、全体的に物足りない感じが漂ってしまって困ってしまうま。

01,02があるから『12』から続けて聴きやすい。全24曲の第2部w

>MIDNIGHT 2 CALL
>突如として現れた、昔の女性の存在。過去を断ち切れない飛鳥涼。
なるほど!さすがあすか七!てっきりもう彼女と別れ、その彼女が怨霊のように電話してきているものかと!確かにここで別れてしまうのは早いw 『明け方の君』へのつながりも訳わからなくなるw
さすがあすか七!w

『TURNING POINT』て何気にASKAバラードが輝いてるよね。

『君の好きだった歌』このオシャレっぷりはパない。パないよASKA。あすか七。けんじ。パないよ。
単純に2番の歌詞を追加とか、今さらそんなことでお茶を濁すわけは無かったね!

『no doubt』の微妙さもパないね…。

『12』の『WALK』のような超絶ハズレ曲もないけど、かと言ってクリティカルヒットもあるんだか無いんだか。
まぁ、充分聴けるレベルのアルバムではあるのですが。

| かまや | 2010/11/10 00:26 | URL |

>> げのげのさん
そうです。そういうコンセプトなんです。
聴いてみるのもよろしいかと。

| あすか七 | 2010/11/10 20:29 | URL |

>> かまやさん
> その彼女が怨霊のように電話してきているものかと!
ホラーですねこれw
いやー、僕もそう思ってましたよ。そういう話しましたもんね、宇都宮でw

「君の好きだった歌」はいいですねー。
お茶濁す危険性があるのがASKAなんですよねーw
でも、よかったです。

| あすか七 | 2010/11/10 20:33 | URL |















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