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ユダヤ教 vs キリスト教 vs イスラム教 - 「宗教衝突」の深層

ユダヤ教 vs キリスト教 vs イスラム教 - 「宗教衝突」の深層
著者名:一条真也(著)
出版社:大和書房
出版年:2006.04
ISBN :4479300201



なんとなく、学校の書籍で見つけて購入。
教養として読んでみようかな~って感じ。音楽も宗教だし(爆)

そもそも、世界史すらきちんとやってない僕は、
「なんでこの3つの宗教を選んだんだろう」と思ってしまった。
この3つの宗教は、著者の言葉を借りれば、「三姉妹」なんです。
3つとも「旧約聖書」がもとになってるんですね。
というか、ユダヤ教から2つが派生した感じなんでしょうか。

まずいきなり、「キリスト教は殺人宗教である」という主張から始まります。
僕らは、テレビのニュースなどをみて、なんとなく、
「キリスト教=正義、イスラム教=悪」っていうイメージを持ってますが。
この本を読むと、そうでもないことがわかります。

むしろ客観的に評価すれば、キリスト教が一番、
「矛盾した宗教」であることもわかります。

そしてイスラム教国家は発展しないのに、なぜキリスト教国家は発展するのか。
12月25日を「キリストの誕生日」だとしたのはなぜか(実際は違うんです)。

その他、いろいろと、いい勉強になります。
9.11や、現在の世界情勢とも絡めてくれるので、その点もいいかと。


ただ、難しい。特に後半。もうサッパリわからんw
前半は、かなりわかりやすくて、著者の主張とかも感じ取れるんですけど。
後半はひたすらに「歴史的事実」を淡々と述べていて、
「だから何なの?」っていう感じですし、何より用語が難しくて理解が困難です。
普通に教科書読んでるみたいで退屈でした。

きちんと勉強してる人にはわかるのかもしれないけど。
入門書としては、少し中途半端かなと感じました。

でも、まぁ、わかることだけ拾い集めても、それなりの勉強になります。
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| Book | 01:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あああ~…、大学のときの講義思い出しましたw
こういう本は、講義で聞くと興味が沸いてきて…実際前書読んだら読めそうな気がしてきて…、んで、本編読んでいくうちに混乱していくというパターンが多かったですねw
最近は日本の神道の本買ったんですが…目次見たまんま止まってしまってますわ・・・。。

| まさし | 2008/11/01 00:41 | URL |

そうそう、読んで行くうちに混乱してくんのw
なんかわけわからんくってw
最初の方しかわかんないわw

| あすか七 | 2008/11/01 00:50 | URL |















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