2009.10.26 Mon
Time after time 〜花舞う街で〜 / 倉木麻衣

Time after time 〜花舞う街で〜
作詞:倉木麻衣 作曲:大野愛果 編曲:Cybersound
君と出逢った奇跡
緩やかな風吹く街で
そっと手を繋ぎ 歩いた坂道
今も忘れない約束
どうもどうも。一体何を始めるつもりなんだという感じですが。
今日から新たに、「Song introduction」というカテゴリを設けまして、
その名の通り、「曲紹介」をしていこうという。そういう企画です。
「記事を書くネタはないんだけど、書く元気だけある」というときに、たまにやる予定です。
前に違うブログでも同じことやってましたが。まぁ、あまり気にしない方向で。
なるべく「語り過ぎない」ことに気を付けながら、やっていこうと思います。
記念すべき(?)第一回目の今日は、「Time after time 〜花舞う街で〜」です。
倉木麻衣、2003年に発売された15作目のシングルです。
学生時代通っていた京都で強く感じたという「日本の四季の美しさ」をテーマにした、
そして「花」と「人の気持ち」をリンクさせた歌詞が印象的な曲です。
春、桜の季節になると決まって聴きたくなります。
倉木麻衣を人に勧めるなら、僕はこの曲をセレクトすることが多いですね。
歌詞のよさ、メロディのよさ、コナンの映画主題歌という程よい知名度w
そして、コーラスを入れていない分実感できるヴォーカルのよさ。
そこそこのスピーカで聴くとすごい低音が響く曲で、Cybersoundらしいアレンジですね。
しっとりしている中に音のパワーがあって…こういうアレンジ、好みです。
「今までは限定して、恋愛の歌だったら彼や彼女を対象にストレートに心情を描いていたんですけど、今回は花を使って人の気持ちを表現してみたんです。花の成長過程は人間と共通していて、人生を見る事が出来るんじゃないかなって。蕾からだんだん成長して綺麗な花を咲かせて、そして散っていく。人もそれに似ている感じがしたんですね。その方が限定しないで曲と想い出―その人が昔思っていた事とか、初恋の想い出とか―をリンクさせながら聴いて貰えるんじゃないかと。誰にでも昔の淡い想い出ってあると思うから、巡り来る季節のその時々に咲く花に思い出の人を重ねて、色々な記憶を呼び覚ます歌になればいいなって」(倉木麻衣)
| Song introduction | 21:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑



僕も"Time after time〜"は大好き。
初めて聴いたときはドキッ、としたね。
あすか七さんも楽曲発表と同時期に京都で学生生活を送れたことが誇らしかったんじゃないですか?
| classy0819 | 2009/10/27 21:22 | URL |