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おくりびと (小説)



19日から東京行ってましたが、そのとき新幹線の中で読んでました。
話題の映画「おくりびと」のノベライズ版です。

ノベライズってのは、映画を小説化したもので、原作とは違います。
この映画の原作っていうのは、「納棺夫日記」になるんでしょうか…違う気がするけど。
とにかく、(原作→)映画→ノベライズ版っていう流れになっていて、
ある意味では一番中途半端なものを読んだわけですけど。

久しぶりの読書でしたが、それなりに面白かったです。
もっと死生観をガンガン語る難解な物語かと思ってたけど、そうでもないっぽい。
今まであまり、こういったテーマの作品が話題になることがなかったから、
ちょっと新鮮さを世間が感じているだけのような気も。

げのげのさんも仰っていましたが、死生観っていうのは、
AZUKI七さんの詞や、ASKAさんの詞を日常的に聴いている僕達にとって、
特別新しいものではなく、ヘタすりゃ恋愛ものより身近なテーマかもしれません。

というよりも、「死」というのは、本当に身近なものなんです。
少し前に、近所のおじちゃんが亡くなりましたけど…。
「生」と「死」は、隣り合わせにあるもの。僕たちはいつだって死ぬ可能性がある。
生命の危機は、生命を授かったときから、最初から共にある。

こんなことは、普段から思っていることだけど…。
この作品、「納棺」という儀式を通じて、改めて考えされられました。

これはこれで面白かったけど、たぶん、映画で見た方がいいと思います。
小説で読むなら、「納棺夫日記」の方がいいかな…?
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