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三枝夕夏 IN db FINAL LIVE TOUR 2010

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amazonで注文していたDVDが届きました。「U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010」です。まだ未開封です。

さて…いつ見ようかな…。最近、見てないDVDが貯まってて大変です。ASKAの昭クリもまだ見てません。GWにまとめて全部バーッと見ようかな、と…。実家帰っても暇だしw



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| U-ka Saegusa IN db | 22:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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qp vol.23 (最終号)

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三枝夕夏 IN db のファンクラブ会報「qp」の最終号(vol.23)が届きました。かなり時間を置きましたが、今回が最終ということで、いつもの倍のボリュームの会報となりました。

今回の内容は、U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010 のライブレポート。東京・名古屋・大阪と行われた3公演全てのレポートと、各公演に関するメンバーからのコメント。楽屋の風景などもあり、けっこうガッツリとしたレポートです。

最近の三枝さんはというと、まぁ、思った通りと言えばそれまでですが、来週発売されるラストライブツアーのDVDのチェックをしていたとのこと。ライブ終わって即サヨナラってわきゃない。この会報のチェックもしていたでしょうし。でもまぁ、これが最後のひと仕事だったでしょうね…。

でも…「これが私からの最後のメッセージになります」と書かれると、ちょっと…いや、かなりしんみり。


さて。何やら、三枝さんが GARNET CROW のライブツアーにスタッフとして同行してたとかいう噂もあるようですが…実際のところはどうなんでしょう。「音楽活動を一切辞める」とは言っていましたが、「GIZAを辞める」とは言ってないわけで。まぁ、可能性としてなくはないですよね。

噂の出所がどこなのかわからないんですが。三枝さんは元々、大阪で開催されるビーイング系歌手のライブには積極的に見に行ってらして、ZARD、GARNET CROW などのライブで目撃情報があります。もしかしたら、プライベートで GARNET CROW のライブを見に行ったのをファンに目撃されただけかもしれないし。なんとも言えませんが。

GIZAに残ってくれてるのなら、今後何らかの形で復帰するのも簡単ですし。多少の希望は持てるというもの。もし仮に戻ってくることがあれば、温かくお迎えしてあげましょう。



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| U-ka Saegusa IN db | 21:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三枝夕夏 IN db FINAL LIVE TOUR 2010 DVD詳細発表!!

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□リリース:2010年4月21日
□価格: ¥5,980 (tax in)

【 収録内容 】
01 Shocking Blue
02 雲に乗って
03 飛び立てない私にあなたが翼をくれた
04 クリスタルな季節に魅せられて
05 悲しい雨が降り続いても
06 白のファンタジー
07 Whenever I think of you (メドレー)
08 ジューンブライド ~あなたしか見えない~ (メドレー)
09 吹きすさぶ風の中で
10 ココロが止まらない
11 青春の空
12 Graduation
13 雪どけのあの川の流れのように
14 君と約束した優しいあの場所まで
15 笑顔でいようよ
16 君の愛に包まれて痛い
17 いつも素顔の私でいたい
18 Everybody Jump
19 もう自分が自分に嘘をつかないように
20 CHU☆TRUE LOVE

【ENCORE】
21 もう君をひとりにさせない
22 Hand to Hand
23 君のハートに胸キュン②

・2010.1.29 大阪公演の模様を全収録の予定
・ドキュメント映像収録予定
・特典
 ☆リバイバル仕様のFINAL LIVEバックステージパス付き!
 (LIVE当日、スタッフが使用したものと同じモデルのバックステージパスレプリカを、新仕様で封入します!)



詳細発表!!と、勢いよくタイトルに書いてしまってますが。DVDタイトルがわからんのです。普通に「U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010」でいいんですかね。それとジャケット写真も、この写真かどうかわかりませんし。つまりは、セトリが発表されただけということですw

最後に歌った「Hand to Hand」はどうするつもりなんでしょう。エンドロールと共に流す感じなのか…それともカッt…いやいや、そんな馬鹿なこと…ねぇ。ねぇ?w

FINAL LIVE バックステージパス付き!って、いーらーねーw
夕夏の写真集でも付けて下さい(爆)

| U-ka Saegusa IN db | 22:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010 DVD化決定!!

ライブ終了後はもちろん、ライブ開催前からチケットを入手することが出来なかった多くの方からご要望を頂いておりました、FINAL LIVE DVDが4月21日(水)に発売されることが決定致しました!!

東京、名古屋、大阪で開催されたファイナルライブは、彼らの代表曲はもちろん、ライブには欠かせないナンバーまでぎっしり詰まった内容となりました。本作には、1月29日に大阪で行われたライブの模様を完全収録予定!!また、ライブリハーサルから本番当日のメイキング映像、オフショットまで収録されたドキュメント映像も収録予定の豪華2枚組!!さらに、リバイバル仕様のFINAL LIVEバックステージパス付き!(LIVE当日、スタッフが使用したものと同じモデルを、新仕様で封入)

・LIVE DVD [GZBA-8010~11 ¥5.980(tax in)]



まぁ、「映像化しなかったらマジで爆弾送るぞ」ってな勢いですが(恐い恐い
無事、三枝夕夏 IN db の解散ライブの最終日が映像化されることとなりました。

メイキング・ドキュメント映像まで収録の2枚組とのこと。1枚にライブ映像、1枚にドキュメント映像なんでしょうか。ライブだけで3時間くらいやってましたけどw
きちんと完全収録をお願いします。全曲収録じゃダメよ。完全収録だからねw
曲も大事ですけど、今回はMCもかなり重要ですからね~…。

| U-ka Saegusa IN db | 20:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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三枝夕夏 IN db

u-ka_indb.jpg


「音楽」との出会いは、「人」との出会いだと思います。

人それぞれ見方はあって、アーティストが作り出す「音楽」にしか興味を示さない人もいるけれど…僕は「音楽」の向こうにいる「アーティスト」を好きになります。

そんな僕が、三枝夕夏 IN db と出会ったのは…2007年の夏頃…だったように思います。
2007年と言えば…ご存知の通り、ZARDの坂井泉水さんが亡くなった年です。
チャゲアス、ZARD、倉木麻衣という好きな音楽の3本柱が大きく崩れた年でした。当時は倉木麻衣もいまいちパッとしなかったので…自分の音楽が、事実上のチャゲアス1本になってしまうことに、寂しさを感じていたんだと思います。

坂井泉水さんの事故からひと段落した頃から、ビーイング系の歌手を中心にして、心のどこかで「ZARDの後継」を探していました。そんなときに出会ったのが、三枝夕夏 IN db でした。いろいろと不謹慎でごめんなさい。

全てのきっかけはこの、「君の愛に包まれて痛い」のプロモでした。もう、1日に20回くらい、大学の研究室でず~っと見てましたw

音楽がどうこうっていうより、ただひたすらに「可愛い可愛い」と言い続けて、CDよりも先にDVDの購入に走ってみたり(爆)
でも、DVDでライブを見てるうち、ライブパフォーマンスの良さや、デシベルメンバーの面白さを感じれました。ZARDにも倉木麻衣にもない、「盛り上がるライブ」を展開できるバンドだと知り、「実際にライブに行きたい!」と思うようになって…気づけばどっぷりとファンになっていました。

一番最初に行ったライブは、2007年のクリスマスライブ。hillsパン工場でした(夏頃に聴き出して、その年のクリスマスライブに参戦してる自分の行動力に今ビックリしましたw)

このライブでは、1曲目に森高千里の「ジン ジン ジングルベル」をカバーし、2曲目には「居心地のいいハニー」という、面白すぎる構成でライブがスタートしました。この人、マジでライブの天才なんじゃないかと思った瞬間でしたねw
そのライブの後、そのまま会場でファンクラブに入会していましたw

その後、「雪どけのあの川の流れのように」のイベントで初の握手会に参加しました。正直それまでチャゲアスやZARDといった、「雲の上の存在」のアーティストばかり追いかけてきたので、実際にアーティストと会って握手ができるなんて、夢のようで…。
岩井さんと握手をしたとき、あまりに嬉しくてブンブン腕を振ってたらゴンッと下の台に手をぶつけてしまい、「ごめんなさい!」って言おうとしたら、岩井さんの方から「おお、大丈夫か?」と言ってくれたのをすごく覚えてます。岩井さんの手の方が何百倍も大切なのに…。握手会でZARDの話してごめんなさい。

就職活動が思うように進まずに、落ち込んで、眠れない日々が続いた時期がありました。人と話すことはすごく好きだし、得意だった自分が、面接官の前で…それが発展して、人と話すことそのものに恐怖を覚えるようになっていて…「どうして自分ってこうなんだろう」と落ち込んでた日々もありましたが…。そんなとき、「笑顔でいようよ」に励まされて、気持ちを切り替えて、頑張ることができました。

馴染みのあるビーイングサウンド、暖かくて優しい歌声、心の弱いところをリアルに綴った歌詞、やけに長いタイトル、なんだかわからないけれどどこか独特な音楽性、それが原因なのか売れそうで売れないところ、可愛い顔してるのに時々見せる独裁的な空気w
…そして、誰よりも、ZARD/坂井泉水を尊敬しているところ。
その全てが心地よかったです。

出会いがあれば、別れは必ずあるもの。たった2年半という短いファン生活でしたが…とても密度の濃い、楽しい時間でした。4人で作り出してきた音楽は、永遠に残り、語り継がれていきます。

7年半、本当にお疲れ様でした。4人の幸せを心から祈っています。

| U-ka Saegusa IN db | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Another Side Of U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010

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今回のライブ…いろんなことが…いろんなことがありましたw
ここ最近、なかなか仕事が忙しくて…本当に参加できるんだろうかと心配でなりませんでしたが…逆に、このライブに参加するんだという強い意志があったから、仕事を頑張れたかもしれません。

28日は会社の上司の送別会があり…帰れるはずもなくw
飲み…終電はなくなり…歌い…上司と共にカプセルホテルに泊まり…満足に寝ないまま朝を迎えて、スーツを着ていたので、一度帰って着替えて、洗濯して…ダッシュで新幹線に乗り込みました。

新幹線に乗っているとニュースが。

【東海道新幹線運転見合わせ】

冗談言うな。俺が今その東海道新幹線に乗ってるじゃないか。何を言う。
と思ったら、何やら僕が乗った30分後くらいに沿線で火事が発生して運転見合わせになったとのこと。あと30分遅かったら…(((( ;゚д゚))))ガクブル
音楽の神様どうもありがとう!!


会場に着くと、既に多くのファンの方が、サプライズ企画の横断幕にメッセージを書いていました。僕は東京公演のときに書いたし、グッズも東京で買ったのでいいや~と思い、近くをぶらぶら。

開場を待っていると、「白のファンタジー」のところで使って下さい、というメッセージをぶら下げて白のサイリウムを配っているファンの方がいました。みんなにハイハイと渡してまわっていました。美しいファンの愛だな~と思って、僕も貰おうと思ってたら…。

「…あ、えっと、参加の方ですか?」
「はい、そうです。ありがとうございます(サイリウムを受け取る)」

こんなに全力で並んでるのに、どうして俺だけそんな根本的なことを聞くのだw

開場前、「機材の最終チェックのため、開場が遅れています」というアナウンスが入りましたが、ライブが始まると、「東海道新幹線の遅れのため、開演を30分遅らせてのスタートとなります」とのアナウンスが。会場からはブーイング。
…っていうか、なに、新幹線のせいにした?w


今回のライブ遠征…というか帰省は、短い時間でしたが、なかなか中身の濃い帰省でした。父親にも久しぶりに会って、仕事のこと話したり、夕食後にふたりで電気屋行ったり。本当に久しぶり。

…なんだか、実家ですごいよく寝た気がするw
最近仕事が忙しくてあまり寝てなかったというのと、送別会の後にもあまり寝れなかったというのと、そんな時でも全力で身体動かしてライブ参戦してたので…たぶん、気づかないうちに相当疲れてたw

いいリフレッシュになりました。
なんだか…旅行を兼ねてのライブ遠征っていうのも、いいかもな~って思いました。

死亡フラグですか、そうですか。

| U-ka Saegusa IN db | 17:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010 at 大阪

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解散を発表した、三枝夕夏 IN db のラストライブツアー「U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR」のファイナル、まさにファイナル・オブ・ファイナルに参加してきました。
実は…三枝夕夏のツアーに参加するのは初めてだったりします。今まではバレンタインライブとか、そういう単発ものしか行ったことがなく…というのも、ファンになったのが2007年の後半くらいなので、ツアーそのものがなかった、というのが現実なんですが…。

まぁ、そんなこんなで、東京公演に引き続き、ファイナルである大阪公演にも参加して参りましたので、いつものようにレポートさせて頂きます。

U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010
会場:BIG CAT
整理番号:395番
開場 / 開演:18:30 / 19:30

01.Shocking Blue
ライブと言えば注目するのは1曲目ですが、やはり最後ということでベタに来ました。
今回の衣装は黒のパーカーにジーパンという、カジュアルなスタイルでした。

02.雲に乗って
1番のポエトリーリーディングのところを「今日はファイナルライブツアーに来て頂いてありがとうございます」といったような台詞に変わっていました。

03.飛び立てない私にあなたが翼をくれた
ベストに入っているバージョンではなくてオリジナルの方。この曲好きだわ…ライブで映える曲ですよね。やるだろうとは思ってましたが、やってくれて嬉しかったです。

--MC--
三「ファイナルライブということで、色々な想いがあるけれど…言葉にすると、なんだか零れ落ちてしまいそうだから、しっかりと歌で伝えたいと思います。今日のライブは、今までのどのライブよりもいいライブにしたいと思います!」

ここでスペシャルゲストの池田大介さんが登場。
車「今日も目の覚めるような真っ青な衣装ですね(笑)」

その後、4枚目のアルバムをリリースしたという話題と、アルバムについてメンバーそれぞれからコメント。打ち合わせでは車谷さんから話をふる予定だったのですが、いきなり岩井さんにふり、「ちゃんと予定通りにやりましょうよ(笑)」と岩井さんに突っ込まれていましたw

三「それでは、その4枚目のアルバムから何曲か聴いて下さい」

04.クリスタルな季節に魅せられて
MFMか何かで「絶対に歌いたい」と言っていたので来るとは思ってましたが、意外に早い場面での披露。若干テンポが遅く感じたんですが…たぶん気のせい。ライブマジックです。でもすごいライブアレンジが格好いい。

05.悲しい雨が降り続いても
まさかのこれですかー。いやー驚きでした。実はあまり聴いてなかったんですが(爆)

06.白のファンタジー
ここで、開場前にファンの方が配布していた白のサイリウムが。ファンの方の企画でこういったことができるっていうのは、本当に素晴らしい。とても綺麗でした。
それにしても、名曲ですねー。名曲ですねー。本当にいい曲です。

--MC--
三「2002年の6月12日、三枝夕夏 IN db は、この曲でデビューしました」

07.Whenever I think of you
08.ジューンブライド~あなたしか見えない~
この2曲のつなぎ方は、5周年記念ライブと同じでした。ここでも先ほどの白のサイリウムが光っていました。
三「とっても綺麗でした、どうもありがとうございました」

--MC--
メンバーが前に出てきて、この7年半の活動の中で印象に残ったことについてトーク。
岩井さんは、「Fall in Love」のPV撮影で吊るし上げられたことについて話しておられました。「監督さんから、ちょっと岩井くん空飛んでみないかと言われて…。後でCGでワイヤー消すからって言われたんですけど、それなら最初からCGで飛ばしてよ、と(笑)」
車谷さんは、初めてデシデシコールをしたとき、だそうですw

三「それでは、ファーストアルバムに収録している曲、『吹きすさぶ風の中で』」
…いや、セカンドアルバムです。

09.吹きすさぶ風の中で
これは「おお」って感じでしたねぇ。マニアックながら、本当に好きな曲でして…まさか最後の最後で生で聴けるとは思ってませんでした。
この辺から5周年ライブのときに販売していた青いペンライトが。お前ら何本ペンライト持ってきたんだwそんなお前ら大好きだw

10.ココロが止まらない
「ゆ~か、ホイ!」というまたこれ痛いノリが炸裂する曲。
お前ら曲聴いてんのか?と思ったりもするんですがw
「ふたり…きりで」のところで手を広げるポーズがすごい好きです。

--MC--
三「次の曲も、セカンドアルバムからの曲なんですけど…。特に2番の歌詞が、あまりにも自分のリアルな気持ちを表現しすぎてていて、今までライブでは歌ってこれなかった曲です」

11.青春の空
ここで、オフィシャルの方の企画であるオレンジ色のペンライトが点灯。オレンジが夕暮れの光を思わせて、とっても綺麗な光景でした。何より、ここにきてこの名曲を披露してくれたことが嬉しい。このライブを象徴する曲になりましたね。

12.Graduation
若干前の曲とテーマ的にかぶってはいるものの、こちらも大切な曲なので、やらないわけにはいかないでしょう。こちらも名曲。相変わらずオレンジのペンライトでした。

13.雪どけのあの川の流れのように
この曲もやってくれたのは嬉しかったですね~。ただ、最初がバラード調で、後半から盛り上がっていく曲なので、少し乗り切れない部分があったかもですが。

--MC--
三「三枝夕夏 IN db は、この曲からフォーピースバンドとして活動を始めました。初めて4人でPV撮影をしたり、テレビ出演をしたり…。当時のことを思い出すと、毎日ひとつのことをこなしていくのが精一杯だったように思います。私たちにとって、一番大切な曲です」

14.君と約束した優しいあの場所まで
正直、絶対にこれが最後の曲だと思ってました。だから、このタイミングで持ってくることがすごい意外で…「最後になにするの?」と思いながら聴いていました。

15.笑顔でいようよ
これまたきました神曲が。まさに三枝夕夏 IN db バージョンの「負けないで」ですね。僕も何度もこの曲に支えられました。

--MC--
三「後半も盛り上がっていきましょ~!!」
なぜかこの台詞が回らなくて一度仕切りなおしw

16.君の愛に包まれて痛い
定番となった盛り上げ曲。僕をファンにしてしまった思い出深い曲です。

17.いつも素顔の私でいたい
これを後半戦に持ってくるとは…意外でした。
間奏のところではメンバー紹介でした。

18.Everybody Jump
三「みんなー!まだまだいけますかー!?」という煽りの後にこの曲。

19.もう自分が自分に嘘をつかないように
この曲は…大きくなりましたねぇ。サビのところでのノリは定番となりました。

20.CHU☆TRUE LOVE
三「次で最後の曲になりましたー!みんなで歌って踊りましょー!」
この曲の終了後は三枝さんが先に退場し、メンバーだけで曲を弾き続けていました。そしてその後は、恒例の「夕夏コール」。

【Encore】
三「このライブツアーをもって、三枝夕夏 IN db は、解散します。私は音楽活動を辞め、一切の芸能活動から離れます。デビューして7年半、名古屋を離れて10年…11年かな。そのときは、デビューすることが目標だったし…デビューしてからも、こんなにも長く音楽活動を続けられるとは思っていませんでした。今まで、本当にいろんなことを経験させてもらいました。今は、やり切った、という想いでいっぱいです。でも、これからも今まで通り、音楽活動を続けていけるかというと、正直なところ、自信もなくて…。今は、今しかできないことを大切にしようと思って、音楽から距離を置いて、もっと自分のプライベートな時間を大切にしようと思い、解散を決意しました。解散を発表したとき、たくさんのファンの方から心配して下さってるメッセージを頂いて…実はメンバー仲悪いんじゃないのかとか、事務所ともめたんじゃないかとか…。そういったことは一切ありません。全て私が勝手に言い出したことです。…もう……言いたいことがありすぎて…」
涙する三枝さんを、車谷さんが「いいよいいよ」って励ましていました。

三「他のみんなは、これからも音楽活動をするのかな…?」
岩井さん、大藪さん、車谷さん…みんな、それぞれ音楽活動は継続していくようです。サポートメンバーとして、またアーティストディレクションなど。大藪さんはパン工場でのライブに来ていただければ、またお会いできる機会があるかもしれません、と仰っていました。

三「また…音楽をやるときがきたら、この4人でやりたいですね」


E-1.もう君をひとりにさせない
東京では泣いていて、思い切り音を外しまくっていて…名古屋ではほとんど歌えていなかったようですが。今回は歌えていた方…でした。それでも、泣いてました。

E-2.Hand to Hand
三「みんなで歌おうと思って、この曲を選びました」
という、5周年ライブのDVDを見ているかのようなMCの後、この曲。

E-3.君のハートに胸キュン②
三「これで本当に本当に最後の曲でーす!!皆さん、キュンキュンしませんかー!?」
案の定これですか…本当にこれが最後でいいのかww
と思いながら、キュンキュンしてましたw

--MC--
ここで、池田さんの進行によりサプライズ企画の発表。ファンからのメッセージが横断幕が会場の後ろに広げられました。

「三枝夕夏 IN db、ありがとうおおおおおおおおお!!!!」
メンバーがみんなで頭を下げて涙していました。そして、池田さんから三枝さんに花束のプレゼント。

岩「このバンドは…本当にいいバンドで。いろんなアーティストの方々に良くして頂いたバンドです。今日も、たくさんの有名人の方が見にこられてて…」
え?誰?誰?と会場の全員がキョロキョロしていると…。
岩「大賀さん、この前飲みにいけなくてすいません(笑)」
なんというピンポイントwってか大賀さんどこにいんのよww

三「今日…、『Shocking Blue』から始まって、23曲あったんですけど…。歌いながら、ああ、もう今日で最後なんだって…でも…ひとつひとつ、本当に心を込めて歌えたと思います。本当にどうもありがとうございました…」

と、かなりしんみりしたムードの中でしたが、恒例のアレw
車「終わった後に、宇宙が見えます!」と言って、デシデシコールw
もう一回コールもあって、ショートバージョンでもう一回w

そして、サポートメンバーも去り、デシベルメンバーも去った後、ステージには三枝夕夏ひとりが残り、マイクを使わずに会場に向かって一言。

三「どうもありがとうございました」

大きな拍手に包まれて、三枝夕夏はステージから去っていきました。

東京、名古屋ともにここでライブは終了でしたが。鳴り止まない「夕夏コール」に、ステージがパッと明るくなり、メンバーが出てきました。

【Double Encore】
岩「リーダーもう手袋はめてますやん(笑)」
三「出てきたはいいけど…えっと、どうしよう(笑)」

本当に何も考えてなかったらしく、会場にリクエストする形に。そしてその結果、「みんな歌える歌」ということで、「Hand to Hand」を歌うことになりました。

E-4.Hand to Hand
全然歌えてなかった。もう、泣きまくり。マイクを持ったまま立ってるだけのような状態でした。それでも、ファンの大合唱。それを聴いてまた涙…。感動的な光景でした。

「本当にどうもありがとうございました」

最後はもう一度マイクなしで…本当に長い時間、頭を下げておられました。
終演後のBGMは、「忘れないで」でした。


終わってみれば22時30分。3時間に及ぶラストライブでした。
東京、名古屋、大阪と、3公演同じセットリストだったようです。変えてくるかな~とは思ったんですが…。「これが最後」という意識で全公演をやっていたから、だと思います。初日の東京でさえ、三枝さんはボロボロ泣いてましたし…。

僕も…なんだか…解散ということに対してあまり実感が沸いてたり沸いてなかったりで…。でも、東京公演で「ありがとうございました」という言葉を最後に聞いたとき、急に実感が沸きました。もう最後なんだなーと…遅いw

解散ライブ、というのに参加するのは初めてですが…なんだか不思議な空間なんだな~と思いました。明らかに今までとは違うのに、今までと同じようにしようとするアーティストとオーディエンス…。

とってもいいライブでした。無理してでも参加して…参加できて、本当によかったです。
ありがとう、三枝夕夏 IN db。

| U-ka Saegusa IN db | 10:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010 at 東京

恵比寿リキッドルームで行われた、三枝夕夏 IN db のラストライブツアー「U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010」に参加してきました。

いろいろと写真撮ったりしたんですけど、載せるの止めておきます。
セットリストも載せようかと思いましたけど…今回は止めておきます。感想だけで。
(※大阪公演が終わったら載せる予定)

ただ、個人的に大好きなアノ曲が、ここにきて生で聴けるとは思ってなかったです。でも今回はそれ以上にアノ曲に感動したねぇw(ウザイっすねこの書き方w)

「言葉にすると、零れ落ちてしまいそうだから…」

最初の方は、「最後だから」というのをあまり意識させないような、いつも通りのライブ、という感じでした。でも中盤、気持ちいつもより多めのバラードが続いたあたりから、少し雰囲気が変わったかな、と。なんだか最初から最後まで、妙な空気の漂ったライブでした。解散ライブっていうのは、こういうものなんでしょうか。

「完璧なライブにしたい」「楽しんでもらいたい」っていう気持ちがガンガン伝わってきて…全体的にすごく丁寧に歌ってましたしね。ずっと笑顔なんだけど…でも無理してるっていうか、明るく振舞ってるっていうか…そんな印象も受けました。アップテンポを歌っていても、僕はどこかノリ切れず、むしろ切なくなっちゃってたりしてw

とは言いながらも、どうも「解散」に対しての実感は沸かなくて…。

いろんなことが込み上げて来たのは、アンコールで三枝さんが涙を見たときでしたね…。それと、最後の最後、ステージにひとり残った三枝さんが、涙ながらに言った一言。それほどファン歴が長いわけでもない自分ですが、いろんなことを思い出しました。ライブ行ったな~とか、CD買いに行ったな~とか、握手会で血管見せて貰ったな~とかw

どれも素敵な思い出です。
…いろいろ書きたいこともあるけど、最終日終わってからにしましょうかw

なんだか今日、予想以上に女性が多かったんですけど、あんなに女性ファン居ましたっけ?大阪のパン工場に行ってたときなんて、2人くらいしか居なかったと思うんですがw

再来週の大阪公演にも参加する予定です。できるかどうかわかりませんが…。今日はオーディエンスも、バンドメンバーも、「まだ残り2本ある」っていう感覚があったと思いますけど…大阪は本当に最後の最後。どんなふうになることか…。

| U-ka Saegusa IN db | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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U-ka saegusa IN db Final Best

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なんだか更新が久しぶりになってしまいました(汗)
amazonから届きました。三枝夕夏 IN db、ベストアルバム「U-ka saegusa IN db Final Best」です。…存在を完全に忘れていました(ぇ

歌詞カードに写真がほとんどなく、CD聴く前から既にガッカリモードだったりしましたが、なんとフォトブックが別に付いているではありませんか。流石はGIZA、わかっとるw
(※フォトブックが付いていることは公式発表されています)
フォトブックの最後には、三枝さんの直筆コメントと、メンバー全員のサイン付き。

さて、内容の方ですが。全シングル25曲と、アルバム曲2曲、メモリアルナンバーと公式には言っているリアレンジ曲が2曲、未発表曲が3曲の、全36曲収録です。まだメモリアルナンバー以降の曲しか聴いてませんが、適当な感想を。

メモリアルナンバーである「飛び立てない私にあなたが翼をくれた ~2010 ver.~」「Shocking Blue ~2010 ver.~」は、なかなか思い切ったアレンジをしてると思います。出来も悪くないです。けっこう格好いいっす。ちなみにアレンジは「グロリアス マインド」でお馴染み(?)の葉山たけしです。ZARDの「探しに行こうよ (2007 Version)」を聴いたときと同じような印象を受けます。流石、葉山たけしです。

未発表曲「咲き誇れ」は大野愛果作曲のミディアムテンポな楽曲で、なかなか安心して聴けます。「笑っちゃうね こんなにも好きで仕方ないなんて」は、作曲・アレンジ共に小澤正澄。曲調的にも曲名的にも(爆)最近作った曲っぽい。そしてJEWELRYに提供した曲のセルフカバーである「忘れないで」は、僕の勝手な予想に反してリズミカルな曲。こんなタイトルの曲を最後に収録する辺り…意識したんでしょうか。そう考えるのが自然でしょうね…うーなんか悲しいよ(´・ω・`)

さて、今週末からは「U-ka saegusa IN db FINAL LIVE TOUR 2010」が始まります。今日、「最後のリハーサル」が終わったとGREEに書かれていました。僕は東京と大阪とでチケットを取っていて、既に到着済みですが…どっちも、行けるかどうかちょっと微妙だったりして…w

絶対に行くぞー。行くぞー(`・ω・´)ノ

| U-ka Saegusa IN db | 22:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三枝夕夏 IN db ベストアルバムリリース決定!!

『U-ka saegusa IN db Final Best』
□発売日:2010年1月13日(水)
☆豪華フォトブック付き
品番:GZCA-5211,5212 (2枚組) \3,500(tax in)

7年半の活動の間に発表されたシングル全25曲と、未発表曲、メモリアルナンバーを収録した、ファイナルベストの発売が決定!!多彩な楽曲を収録した今作は、何と豪華2枚組。また、特典には三枝夕夏 IN dbの軌跡はもちろん、新たなショットも加えられたボリューム満点のフォトブックが付いています。まさに、三枝夕夏 IN dbを網羅したと言えるこのベストは、コンパクトでありながら、最大のコンプリート作品!!
※収録曲については、オフィシャルホームページでご確認下さい。



やると思ってましたが、やはり発表されました。ベストアルバムです。
倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROW、そして 三枝夕夏 IN db…。
ベストアルバムリリースラッシュですね…。

「咲き誇れ」「笑っちゃうね こんなにも好きで仕方ないなんて」「忘れないで」。
この3曲が未発表曲なんでしょう。僕が知らない曲なんで。
「飛び立てない私にあなたが翼をくれた ~2010 ver.~」、
そして「Shocking Blue ~2010 ver.~」が、メモリアルナンバー…なのかな?

そうなると、「青春の空」と「吹きすさぶ風の中で」がどういう位置づけなのか。
アルバム曲ですけど…前回のベストアルバムから漏れたからって感じですかね?
なんかそれ、どっかで聞いたことある話ですけど…w
まぁ、2曲ともいい曲なので、いいでしょう。
「最後のキスは氷のように冷たかった」も好きなんで、収録して頂きたいですが。

…っていうか…「4.CHO☆TRUE☆LOVE」…これ何?w
ちょ、とぅるーらぶ。「ちょwwおまwww」みたいなノリですか。☆も多いし。
なんという誤植。早く直して下さいw

| U-ka Saegusa IN db | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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