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麒麟の翼 / 東野圭吾

東野圭吾作家生活25周年特別刊行、第1弾ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。大切な人を守りたい、それだけだった。誰も信じなくても、自分だけは信じよう――加賀シリーズ最高傑作、書き下ろし!



「新参者」「赤い指」でお馴染みとなった加賀恭一郎シリーズの最新作。本屋で見つけて迷わず購入して読みました。シリーズ最高傑作なんて言われたらね!

小説読むのがけっこう久しぶりでしたが、非常に面白くって、ずんずん止まらずに読んでいました。「新参者」「赤い指」に比べると…という意見も多数ございますが、個人的にはこちらの方が面白かったので、シリーズ最高傑作と呼んでいい作品だと思います。

父親の愛、母親の愛、恋人への愛、、、いろんな愛が詰まった作品だなと感じました。いつものことながら、加賀刑事の言葉は胸に沁みます。日本橋付近を一度じっくり歩いてみたくなる作品です。

今年は東野圭吾の作家生活25周年記念ということで、「真夏の方程式(探偵ガリレオシリーズ)」、「マスカレード・ホテル」の発売が決定しています。特にガリレオシリーズの最新作が出るというのは注目ですね。また、映画化されるんでしょうか。「聖女の救済」の映画化も期待したいですね。



麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
東野 圭吾

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| Book | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人を動かす / デール カーネギー

人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。常に机上において読み返す本として、重厚で華麗な装丁にあらため、四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した.
本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。



タイトルに魅かれ、また世界的な名著であるとの評判を聞いて読んでみました。
とは言え、実は半分くらいしか読んでなかったりします。基本的に同じことをずっと主張している気がしたので、途中で飽きてしまったのです。しかし、それだけ筆者の主張が見事に一貫していると言えます。

いろいろと気付かせてもらった点がたくさんあります。この本が世界的なロングセラーとなったのは、やはり「時間が経っても決して変わることのない人間の本質を突いているから」でしょう。素晴らしい本でした。

これは決して、ビジネスをする上でのマネジメント本に留まりません。人間関係全般に生かすことのできる本だと思います。人間関係に悩みを持ちやすい人、既に持っている人、タイトル通り「人を動かす術」を知りたい人は、読んでみる価値があると思います。僕は途中で読むのを辞めちゃいましたが、人の人生を変えうる1冊だと思います。

ただ正直、この本の主張が効果を持つか否かは、読者の性格によるところが大きいと思います。気がしっかりした人というか、プライドの高い、芯のある人が読めば効果があると思いますが、もともと気の弱い人には効果が薄いというか、逆にその人を追い込んでしまう主張のようにも思えます。

その辺りは、個人個人で臨機応変に、ということでw



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| Book | 21:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「赤い指」 東野圭吾

akaiyubi.jpg


久しぶりに読書をしました。東野圭吾の「赤い指」です。
いつだったか、前に加賀恭一郎シリーズを読んだときに「『赤い指』の加賀恭一郎シリーズ」とかいうキャッチコピーをみて、「あ、『赤い指』ってシリーズを代表する作品なんだ」と思いつつも、当時は単行本しか出ていなかったのでスルーした作品でした。
実際は、別にこれが代表作というわけではなくて、単に当時の最新作というだけだったみたいですw

ですがこの作品、やっぱり面白かったです。この「赤い指」というタイトルも、「あ~そこ引っ張ってきますかw」みたいな感じです。この方の作品はほとんどそうですけどねぇ。相変わらずですねぇ。

「家族愛」というものについて考えさせられた作品でした。
親からの愛。子供への愛。「普通の大人になるように育てる」っていうことは、難しいことなのかもしれませんね。
単なるミステリーに終わらず、伝えるべきことを伝えてくる辺り、そして最後に思い切りひっくり返してくる辺り、やっぱりこれが東野圭吾だな、と。

どうしてこの人は、こんなにも「人」を表現できるのでしょう。「きっとこの人なら、こう考えて、こういう行動をするだろう」っていうのが、本当にリアルに矛盾なく書かれています。

やっぱりこう、いい作品に出会うと、読書もいいなと思います。こっち来てからなかなか本を読む機会が少なくなってしまいましたが…本も読まないと、ですね。



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| Book | 20:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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終末のフール - 伊坂幸太郎

syumatsu.jpg


少し前に、「久しぶりに小説を買った」という話をしましたが、
それが少し前に読み終わったので、感想でも。 伊坂幸太郎、「終末のフール」です。
伊坂幸太郎は「重力ピエロ」しか読んだことなかったんで、2作目です。

「8年後に小惑星が落ちてきて、地球が滅亡する」と発表されて5年。
残された3年を、どのようにして生きるか、というテーマです。

短編集みたいになっていて、章ごとに主人公が違うんですが、
他のところでもちょこちょこ顔を出してくるという、まぁ、その辺りなかなか面白い。

ですが。なんといいますか。話が軽かった。全体的に。
なんなんでしょうこれは。短編だからなのかな…。
「生きる」っていうことに対して、真剣に考えさせようとしてるのかもしれないけど…。

どうも、どの話も中途半端になってる感じ。普通。
伊坂幸太郎なら、もっと巧くやってくれるんじゃないかと思ってただけに、残念。

「冬眠のガール」という話の主人公が、「美智」という名前で、
キャラクタ的にも、どうしても美元智衣さんを連想しながら読んでました。

まぁ、よかったのはそれくらいかな…w

ですがこの本。最後の「解説」がなかなかよかったです。
人の「死」に関していろいろと書かれていて…。
「生」を実感するために、「死」を意識する。スイカに塩をかけるように、っていう…。
それ以外にもいろいろと。

解説だけ立ち読みしてみるのもいいかもしれません。

| Book | 23:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きな東野圭吾の小説ランキング

mixiで発見したんですが…gooランキングで出ていました。
好きな東野圭吾の小説ランキング」。熱い。とりあえず、熱いw

1位 探偵ガリレオ
2位 流星の絆
3位 容疑者Xの献身
4位 白夜行
5位 手紙
…(以下はリンク先参照)

いやぁ。どうっすかこれ。個人的には、1位と3位が逆でもいい気が…。
って、「流星の絆」が2位なんすか。マジっすか。ドラマの影響受けすぎなんじゃ…w
まぁ、確かに面白かったけど、2位ってのはちょっとなー…。
「白夜行」はもうちょい上でも…むしろ1位でもいいくらいだと思うわけですが。

個人的には、7位の「秘密」をプッシュしたいですね。
あと、あまり脚光を浴びないですが、「分身」もかなり面白いのでオススメです。
「ゲームの名は誘拐」もかなり面白いです。
「宿命」も名作らしいですが、僕はあまり好きじゃないです(爆)

と、ちょっと久しぶりに本の話もしてしまいましたが。
東京来てからというもの、本はまだ1冊も読んでなくてですね…w
上司に言われて簿記の本を買って、そして放置っていう…はい、すいません(上司にw

ん~、なんだか本気で読みたいと思える本がないっていうのと、
最近音楽に投資しすぎて本にまで手が伸びないっていうのと、読む時間が…。
どのタイミングで読めばいいんだか…やっぱ電車かなぁ…。
この東野圭吾も、新作が出てるので…買ってみようかなぁ~…。

| Book | 10:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おくりびと (小説)



19日から東京行ってましたが、そのとき新幹線の中で読んでました。
話題の映画「おくりびと」のノベライズ版です。

ノベライズってのは、映画を小説化したもので、原作とは違います。
この映画の原作っていうのは、「納棺夫日記」になるんでしょうか…違う気がするけど。
とにかく、(原作→)映画→ノベライズ版っていう流れになっていて、
ある意味では一番中途半端なものを読んだわけですけど。

久しぶりの読書でしたが、それなりに面白かったです。
もっと死生観をガンガン語る難解な物語かと思ってたけど、そうでもないっぽい。
今まであまり、こういったテーマの作品が話題になることがなかったから、
ちょっと新鮮さを世間が感じているだけのような気も。

げのげのさんも仰っていましたが、死生観っていうのは、
AZUKI七さんの詞や、ASKAさんの詞を日常的に聴いている僕達にとって、
特別新しいものではなく、ヘタすりゃ恋愛ものより身近なテーマかもしれません。

というよりも、「死」というのは、本当に身近なものなんです。
少し前に、近所のおじちゃんが亡くなりましたけど…。
「生」と「死」は、隣り合わせにあるもの。僕たちはいつだって死ぬ可能性がある。
生命の危機は、生命を授かったときから、最初から共にある。

こんなことは、普段から思っていることだけど…。
この作品、「納棺」という儀式を通じて、改めて考えされられました。

これはこれで面白かったけど、たぶん、映画で見た方がいいと思います。
小説で読むなら、「納棺夫日記」の方がいいかな…?

| Book | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本は「侵略国家」ではない!

元自衛隊航空幕僚長・田母神俊雄さんと、
例の田母神論文を審査委員を務めていた渡部昇一さんの共作本。

田母神論文をもとに、日本の近代史を見つめなおし、
国防のあり方を説いていくという内容の本。


田母神さんの主張に関しては面倒なので割愛。
論文を読んで下さい。ググったら出てきます。
僕はこの論文を、話題になった時期に読ませていただきましたが、
この方の人間性と併せて、とても興味の沸くものでした。

渡部さんの仰るとおり、この論文は、日本の歴史・国防について考える、
ひとつの大きなきっかけになるように思えます。
僕も、この論文にまつわる騒動で、こういった件について考えるようになりました。


確かに、中学生の頃の歴史の授業では、
「日本軍はえげつないことをしよったんやぁ~」と教えられた覚えがあります。
これが戦後の日本の歴史教育だったんですねぇ…。

こんなものを引きずっているから、日本は中国とまともな外交ができない。
靖国参拝なんて、日本の内政問題であって、文句言われる筋合いはない。
そもそも、最近まで香港を統治していたイギリスには言わないのに、
日本だけが「侵略国家」と言われる筋合いもない。

全く同感。日本人は人が良すぎる。
中国はそれをわかっているから、毎度歴史を持ち出して日本を責める。
日本はペコペコしてるだけ。それを外交に利用されているだけ。

それに、この本を読む限りだと、日本は「侵略戦争」などしてはいない。
戦争が当然という世の中で、日本は極めて穏健だったそうで、
それは世界的にも認められ、賞賛されているんだそうす。

日本国民と一部のアジアの国だけが、
「日本は侵略国家だ」と思い込む…思い込ませる教育を行ってきている。
思えば、日本人ほど自国の文化を愛さない国民はいないですね…。


なんか…集団的自衛権のこととか、核のこととか、
思ったことが多すぎてまとまらないので、もうこの辺で打ち切りますw
政治関連の本なんて、生まれて初めて読んだわ。

僕は全然こういったことに関する知識もないんで、
どっかで変なこと言ってるかもしれませんが、それは大目に見て下さい…(;´▽`)

でも、日本国民として、この方の主張はきちんと読んでおくべきだと思いました。
今日買って1日で読んでいまいましたが…、
また機会があれば読み直そうと思います。とても良い本です。

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第140回 芥川賞・直木賞決定

第140回芥川賞と直木賞が発表されました。

芥川賞 … 津村記久子「ポトスライムの舟」
直木賞 … 天童荒太「悼む人」・山本兼一「利休にたずねよ」

直木賞はダブル受賞となりました。
ちなみに、候補にノミネートされていた作品は以下の通り。

●第140回芥川賞 候補作品
鹿島田真希「女の庭」
墨谷渉「潰玉(かいぎょく)」
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」
津村記久子「ポトスライムの舟」
山崎ナオコーラ「手」
吉原清隆「不正な処理」

●第140回直木賞 候補作品
恩田陸「きのうの世界」
北重人「汐のなごり」
天童荒太「悼む人」
葉室麟「いのちなりけり」
道尾秀介「カラスの親指」
山本兼一「利休にたずねよ」

まぁ、ノミネート作品を含めても、読んだことない作品ばかりw
「悼む人」は、本屋でいつも見かけるんですが、
表紙が怖すぎて読む気になれなかったんですよねぇw

直木賞ということなら、読んでみようかな。

| Book | 22:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レイクサイド

妻は言った。「あたしが殺したのよ」―湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに?そして事件は思わぬ方向に動き出す。傑作ミステリー。



レイクサイド」です。著者は、またまた東野圭吾。
映画化されているという話だったので、その原作を読んでみました。

上に内容を引用していますが、一応軽く言っておきますと。
夫(=主人公)の愛人が、妻によって殺害されます。
この殺人を、友人達の手で隠蔽しようとします。

物語の前半は、この隠蔽工作が中心に進んでいきます。
まぁ、犯人側の視点で書かれてるわけです。「ゲームの名は誘拐」みたいな感じ。
このあたり、なかなかスリルを感じて良い感じです。

後半になってくると、少し展開が変わります。
「友人とは言え、なぜ妻の殺人の隠蔽に手を貸してくれるのか」と疑問を持ちます。
普通ならば、いくら友人とは言え、共犯者になろうとまではしないはず。
そのあたりを基点として、物語の裏側が見えてきます。
後半は、主人公が探偵役に回るわけですね。

「なぜ、友人達は何の迷いもなく事件の隠蔽に手を貸したのか」
といった点の他にも、様々な謎が浮上し、伏線が張られていくんですが…、
最終的には、それらを巧いこと結び付けていきます。この辺りは巧い。

なかなか、登場人物の微妙なところをついた心情(動機)も巧く書かれていて、
「なるほどな~」という印象を受けました。

250ページ(厚さ1センチ)ほどで読み終わるので、
ちょっとした小話が読みたいな~っていう人には良い話だと思います。


本編もですが、解説にいいことが書いてました。
「何らかの決断を下した際には、必ず賛否両論があるものだ」
「賛否両論のない決断など、所詮たいした決断ではない」
「追い込まれて、それでも決断を下さなければならないから、そこに感情移入できる」
というようなことが書かれていました。
なるほどなぁ、と。確かに、その通りですね…。

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聖女の救済

男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。



読み終えました。東野圭吾の「聖女の救済」です。
本作は、今やドラマや映画でおなじみのガリレオシリーズ最新作です。

ガリレオシリーズは基本的に短編集なんですが、
初めて出た長編が「容疑者Xの献身」で、本作は長編第二弾というわけです。
つまりは「容疑者Xの献身」の「次」と呼べる作品でしょう。

さて、なんと、驚くことに。本作から柴咲コウ演じる内海薫が登場します。
内海薫はドラマのオリジナルキャラで、
「容疑者Xの献身」でも原作の方には内海薫は出てきてなかったんです。
ですが、本作からついに原作にまで登場してきました。

原作がドラマから影響を受けるとは…。

それ以外にも、いろいろとドラマの影響を受けているところがチラホラ。
何より、僕は今まで「湯川学=福山雅治」と思って原作を読んでいませんでした。
それは、原作者・東野圭吾氏が、そうイメージして書いていなかったので、
キャラクタ的にどうしても「湯川学=福山雅治」とは思えなかったんです。

しかし、本作を読んでいると…なんとまぁ、見事に「湯川学=福山雅治」。
それだけでなく、「内海薫=柴咲コウ」ではありませんか。
ドラマから入ってきた読者に配慮してこうしたのでしょうか、わかりませんが。
とにかく、ドラマから入った人でも確実に読みやすくなりました。
本を読んでいると、福山雅治&柴咲コウの顔が浮かんできましたよ。


さて、内容ですが。
「理論的には考えられても、現実的にはありえない」。なかなか巧い。
このあたりの巧さは流石だな~という感じです。

確かに有り得ない。でも、それを可能にした、加害者の感情。
この本は、トリック解明の面白さというのもありますが、
ミステリというより、一種の歪んだ恋を描いた物語のように思います。
「容疑者Xの献身」と共通したところが、ここにあるような気がします。

そして、最後の最後で明らかになるタイトルの意味。
「救済」…愛故の救い…愛故の殺人…。
この人は一体、どのタイミングでタイトルを決めるんでしょう。
っていうくらい、巧くつけられたタイトルですね。

ですがしかし、やっぱり「容疑者Xの献身」は超えてないと思います。
どこか全体的に地味なような気もしました。

でも、「虚数解」の概念を巧くミステリに取り込めた、
十分な名作と言えると思います。そのうち、映画化はないかもしれませんが、
スペシャルドラマか何かでやって欲しいです。

| Book | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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